あそびの引き出し 親子運動【とんでくぐって】



今回は疲れた身体でも気軽にできる親子運動を紹介します。

 

数をこなす運動は
ただ何となく行なっても
楽しくありません。

時々イレギュラーなことが起きたり
言葉がけで
楽しさがグンと増しますので

こういった運動をするときには
なるべくたくさんの声がけをしてあげてくださいね。

遊び方

①まず子供の前に親が寝ます。

②親の背中の上をジャンプ

ジャンプは両足でも片足でも構いません。

③着地したら反転し親は身体を上げ四つん這いになります。

④子供はトンネルを素早くくぐります。

⑤くぐり終わったらすぐに立ち上がり再びジャンプ

⑥何回か連続で繰り返します。

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応用編

親は身体を仰向けにして
お腹を上げるトンネルにすると
腹筋、背筋運動につながりますよ。

トンネルも低くなるので子供の負荷も高くなります。

数を決めてあまり負荷にならないようにしてください。

 

運動の解説

得られる運動能力

敏捷性

筋力

リズム感

跳躍力

を養う運動につながります。

 

子供が小さなうち(3歳くらい)は両足ジャンプが難しいと思います。

その場合は片足でのジャンプで構いません。

 

子供の感覚で高さ30㎝以上、
幅40cm以上の障害物をジャンプで
跳び越えるには相当な勇気と自信が必要です。

 

無理にやらせずできる事を楽しく行えるように心がけてください。

 

また、敏捷性を煽る方法として
子供がくぐっている間に
わざとトンネルを崩して
子供の上に覆いかぶさるなどしてみると、
子供も楽しく運動できると思います。

 

また、確実に崩れますが親がジャンプ、くぐるを行って
子供がトンネルになってみるのも
運動を楽しく展開できる方法です。



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