あそびの引き出し 親子コーディネーション運動【ジャンプでタッチ!】



「ここタッチしてー」

「はい、次はここ!」

と軽快なリズムで簡単に子供に運動のきっかけを与えることのできるあそびです。

 

子供はタッチが大好きです。

いろいろな所に
目標を設定してあげることで
子供の好奇心や
チャレンジ精神を駆り立てることができる運動です。

【遊び方】

①親が手を出しジャンプでタッチします。

②別の高さや場所でタッチ。

③次々と場所を変えてタッチしてみましょう。

両手を出したら両手でタッチなどの設定をしてもいいですね。

タッチの際に「いてっ」と大げさに
痛がってあげると
子供は喜んでピョンピョンジャンプしてくれますよ。

タオルを使って似たような運動ができます。
身近な物でいろいろな遊びを経験することでアイデアや経験値もアップし、脳の活性化につながっていきます。

【応用編】

4歳、5歳くらいになると
少し離れたところから
助走をつけて片足踏み切りからのタッチもできるようになってきます。

はじめのうちは

助走→両足踏み切り

になることがありますが、
回数を重ねるとできるようになってきます。

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【運動の解説】

 

得られる運動能力

跳躍力(筋力)

敏捷性

タイミング

 

実はジャンプからのタッチという連続動作は子供にとって非常に難易度の高い運動なんですね。

ですからまだ年齢の低い3歳くらいだとタッチのタイミングが遅くなって着地したくらいにタッチの動作になったりもします。

年齢と共に運動能力は上がってきますが、小さなうちからこういったチャレンジをすることでできるようになる時期は確実に早くなりますよ。

手軽にできる運動ですので少しの時間でも頻繁に行なってみてください。

反射神経といったすぐに反応したり重心移動などの敏捷性、ステップワークの練習を取り入れていくと更に運動神経、運動能力はアップしていきます。

敏捷性やタイミング、リズム感を養うにはスキップジャンプ、ステップスキップと言われる玩具で。上手い子は2つで回せたりするんです。



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