あそびの引き出し 親子コーディネーション運動【ジャンケンゲーム】



子供ってジャンケンが好きですよね。

負けたら勝つまでやり続ける…みたいな(汗)

それは勝負根性があるのはいいことだと解釈しておき、

今回はジャンケンで行うコーディネーション運動を紹介したいと思います。

【遊び方】

①足を閉じてジャンケンします。

②負けたら足を肩幅くらい開いていきます。

頑張れお父さん!

③手をついてしまったら負け。

足の開く幅はアバウトでいいですが
あまり狭いと時間がかかるので
4回くらいで勝負がつくくらいの広さでひろげていってください。

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【応用編】

  • 足ジャンケンゲーム(パーは足を開く、チョキは前後、グーは足を閉じる)
    負けたらその足の形で相手の周りを一周
  • ジャンケン計算(パーは5、チョキは2、グーは1)
    ジャンケンをして早く足し算の答えを言えた方が勝ち
  • パイナツプル
    昔やった方も多いと思いますが
    ジャンケンをして勝ったらパーで6歩(パイナツプル)、チョキで6歩(チヨコレイト)グーで3歩(グリコ)進んでいき早くゴールできた方が勝ち。
    地方でいろいろなルールがある。
  • 片手ジャンケン
    腕立て伏せの姿勢でジャンケン
  • 新聞紙ジャンケン
    一枚の新聞紙の上に立ち、負けたら半分に折っていく。新聞紙の上に乗れなくなったら負け
  • 手たたきジャンケン
    向き合って片手を繋ぎます。勝てば相手の手を叩き、負けたら叩かれる前に繋いだ手をほどきます。

代表的なジャンケンゲームですが手軽にできるのでいろいろ遊んでみてください。

【運動の解説】

 

得られる運動能力

柔軟性

筋持久力

バランス感覚

反射能力

 

子供の身体は柔らかいのである程度足を広げられると思います。

手をつかない、足を広げたままで体勢を維持するなどのルールを設定することで
楽しみながら運動能力を刺激することができます。

またあそびによっては判断力や反射能力、頭の回転速度などの刺激にもつながりますので。

4歳くらいでジャンケンの勝ち負けの認識ができるようになってきますので空いた時間にぜひ行なってみてください。

ながら運動でバランス感覚や体幹を鍛えるにはこちら

指導していた保育園にあったのですが、家の中でも平均台あそびが楽しめて形も変えれます。
高さが低いので小さなお子さんでも安心安全!おススメです。



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