明日、妻が入院します。



こんにちは杉本です。

明日から本業の仕事が9連休になります。

勤続何周年とかで5連休を取得できる会社の制度に乗っかってプラス何日かを充てたわけですが、あまり公言はしたくなかったので職場の同僚には休む理由は言ってないんですが。

「いいなぁ、9連休かー」

まぁ、言いますよね。

でも休む理由は


女性特有の身体の変化なんですが

やはり加齢による身体の変化は避けられません。これは自分も同じ。いつまでも若くはないということですね。

妻の身体の変化に気づくことができていますか?

男性が思っている以上に女性は身体の負担が大きいんです。

人によって程度は違いますが
悪阻、陣痛、出産、産後、
これらの痛みや苦しみは当然男性にはわからないものですよね。

 

それに伴いホルモンバランスの乱れや女性特有の疾患。

婦人科の主な疾患
子宮筋腫、子宮内膜症性器脱(子宮脱、膣脱)、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん、卵巣腫瘍(良性)、月経前緊張症、子宮外妊娠、性器クラミジア感染症、更年期障害

ざっとですがこれだけのリスクを抱えているんですね。

ただの腹痛じゃ済まされない病気が多いんです。


妻はわりとホルモンバランスを崩しやすい体質なようで

今までも自律神経などをたびたびやられていました。

 

それでもこういった症状が出なかったら一生女性の身体の事なんて気にも留めなかったでしょうし、考えてもいなかったでしょう。
そういった意味で身をもって教えてくれた妻には、言い方は悪いですがきっかけを与えてくれたのかなと思います。

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子供と過ごす5日間への不安

妻のこれからの身体を考え、今回摘出手術を選択したわけですが、

5日間の入院になります。

 

長女は次女の出産の際に経験しているのですが
次女は5日もの間妻と離れて生活したことはありません。


自分も子供二人を抱えてのワンオペは初めてですし
不安でしかありません。

学校、保育園の準備や配布物、家事は何とかなるとしても
当然イレギュラーな事も起こってくるでしょう。

 

自分は普段交代勤務制の会社に勤務していますので
平日子供とは朝食を共にしません。

長女はある程度できるにしても
週末は次女の保育園では夏まつりのイベントもあります。

知っているようで知らない、
妻に任せていた部分は多かったんですよね。

 

 

次女は今は普段通りの生活や態度ですが当然妻のいない夜を過ごすのは初めてです。
長女は年齢的にも平静を装ってはいますが「不安はある」と言っていました。

 

シングルの方や、普段から全面的に育児子育てに関わっている方にはなんでもない事なのかもしれませんが僕ら家族にとってはいろいろな意味で妻の存在、偉大さ、大変さを身をもって味わう5日間になるのではないかと思っています。

 

明日から5日間

見える家事、見えなかった家事、

子供の心境や態度、生活。

 

妻が返ってきた時にみんなが成長した姿を見せれるような日々を過ごしていきたいと思っています。

 

今回は忘備録

入院記録と成長記録。

そして今まで見えなかった部分の家事や子育てを忘れないように
今日から5日間を記事にしておこうと思っています。

 

万一の病気や何らかの理由で数日奥さんが留守をするという方に今回の記事が参考になれば。



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